慰謝料の相場と危険性

慰謝料の相場と危険性

「慰謝料の相場はどれくらいですか?」とのお問い合わせは多く頂きます。
インターネットでも多くの方が「慰謝料相場」をお調べになっている様ですが、そこにはある危険性を含んでいます。
慰謝料の相場をご自身でご判断することの危険性について詳しくご紹介します。

慰謝料の相場と危険性

慰謝料の相場について

当事務所には毎日多くのご相談が寄せられますが、決まってこのようなご質問があります。

「慰謝料の相場っていくらですか?」

インターネット上の多くの情報は、
慰謝料の相場と危険性
慰謝料の相場と危険性

例えば、不倫についての判例(裁判所の過去の判決)を見てみましょう。

判例1
A(妻)は夫のいたわりの少なさに不満を感じていたところ職場でBと知り合った。BはAに夫があることを知りながら不倫関係を継続した。後にAの夫が事実を知り、婚姻中に関係を持ったことにより婚姻関係を破綻させた。

認定された慰謝料 60万円
判例2
XはY(妻)に夫があることを知りながら2年にわたり不倫関係を継続したが、一方的にXが誘惑したものではない。後のYの夫に知られることとなり、結果として婚姻関係は破綻した。

認定された慰謝料 500万円

上の例のように、同じような状況でも判決によって慰謝料には大きな差があるのです。
インターネット上の情報だけでご自身のケースに当てはめて検討し判断することは困難でしょう。

だからこそ、専門家との相談が必要です。
当事務所にお任せいただける場合、お客様のご負担は最高でも 54,000円
これまで多くのお客様のお手伝いをしてまいりました。
まずは、電話無料相談でお客様のお悩み・状況などお気軽にご相談ください。

請求する相手方の心理について

続けて、請求する相手方の心理についてお話します。

相場について調べている方は「自分で請求しよう」とお考えの方が大半ではないでしょうか?
自分で請求すれば費用もかからないため、一番のオススメではあります。

突然ですが、ここで相手方の心理を考えてみましょう。
自宅に請求書が届いたとします。もし、あなたが請求を受けることになったら、弁護士からの請求相手方から直接の請求、どちらの請求書の信憑性が高いですか?

おそらく相手方から直接の請求書には金額についての根拠は書かれていないと思います。弁護士であれば根拠を基に請求しますので、相手方も幾分納得しやすくなるはずです。結果、弁護士からの請求の方が失敗は少なくなるというわけです。

「自分で請求して、失敗したら弁護士に頼めばいいのでは?」
このような方もいらっしゃいますが、とてもオススメできるものではありません。

一度「払わない」「認めない」と言ったものは、そう簡単に変わるものではありません。経験上、このようなケースの大半が行き着く先は裁判所です。費用を抑えるつもりでやったことが、結果的に一番費用がかかる方法になってしまいます。
まさに『ハイリスク、ローリターン』です。

当事務所にお任せいただける場合、お客様のご負担は最高でも 54,000円
これまで多くのお客様のお手伝いをしてまいりました。
『ローリスク、ハイリターン』の方法に考えを変えてみませんか?
ご相談、お待ちしております。

無料相談電話窓口

050-3551-8623

ページの先頭へ戻る